料理嫌いな主婦が毎日のごはんを乗り切る3つの方法

コラム
料理嫌い主婦
料理嫌い主婦

はじめまして。料理嫌い主婦です。

料理がどんなに嫌いでも毎日訪れてしまう食事の時間。

夫や子供がいると毎回スーパーのお惣菜や外食ですませるわけにもいかないし、面倒に感じてしまうこともありますよね。

この記事では、料理が嫌いな私が毎日のごはんを乗り切るためにやっている方法を3つご紹介したいと思います。

ちなみに、一番のオススメはホットクックを使うことですが、別記事で紹介していますので、こちらをご覧ください。

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料理が嫌いと感じるのはなぜ?

わたし自身なぜ料理が嫌いと感じるのか、ここでは3つにまとめてみました。

献立を決めるのがおっくう

まず始めにつまずいてしまうのが、献立決めです。

何を食べたいか全然思いつかない日があったり、かと言って家族に聞いたら面倒なメニューをリクエストされちゃったりします。

とりあえずスーパーに行って安い食材を買ってみても、使いきれずにダメにしてしまうこともあります。

食材をダメにしてしまうのがまたストレス・・・

終わりがないし達成感を感じにくい

食事は毎日必ず訪れる時間です。

自分一人なら食べなくてもいいやと思っても、家族がいるとそうもいきません。

毎日毎日終わりなくこれがずっと続くのかと思うと、辛く感じてしまうときもありますよね?

単純に面倒

わたしはズボラ主婦代表と言ってもよいほどとても面倒くさがりです。

野菜の皮むき、肉を切った後のまな板やフライパンなどの洗いものはとても面倒。

料理をするときには、できるだけ時間をかけずに面倒な作業なく終わらせたい、という気持ちでやっています。

夫になんでそんなに急いでるの?と聞かれることもしばしばです。

こんな料理が嫌いで仕方ないわたしが、これらの料理嫌いポイントを少しでも軽減するべく、実践していることをご紹介します!

同じように料理が嫌いと感じる方は、ぜひ参考にしてください!(^^)!

料理嫌いを克服する3つの方法

献立決めは献立カレンダーにおまかせ

料理が好きな人は、作りたいもののアイデアが次々湧いてくるんだろうなぁ

献立決めにストレスを感じている人にオススメなのが献立カレンダーです。

最近ではアプリなどでもあるようですが、私が活用しているのが、レタスクラブ毎月付録の献立カレンダーです。

※毎月のレタスクラブの付録になっていますが、このようなムック本があるようなので参考までに。

毎日の献立と、1週間ごとの買い物メモが掲載されています。

これが本当に良いんです!

オススメポイントを4点、ご紹介します。

ポイント① 献立決めのストレスから解放

基本的に記載の通りに買い物して作るだけなので、献立どうしよう・・・と悩むことがありません!

ポイント② 食費がおさえられる

食材は1週間で使い切れるようになっているので、余らせてしまう心配がありません。

食材をダメにしてしまうストレスからも解放され、さらに食費もおさえられます。

ポイント③ 簡単な料理が多い

今まで料理雑誌を買うのは料理好き、手間のかかる料理が多そう、、というイメージでしたが、まったくそんなことはありません。

意外と手間のかからないレシピが多いんです…!!

副菜には、野菜をレンジでチンして調味料であえるだけのものも多いです。

今までで一番のお気に入りは、カブを切ってゆかり(しそ味のふりかけ)をひとさじ振りかけるだけの簡単レシピ。

カブのゆかりあえ

これが本当に美味しくて、家族にも好評でした★

献立にのってる食材の値段が高いときもあるのでは・・・?

そんなときには、ちょっとアレンジもOK。

ほうれん草を小松菜に変えたり、牛肉を思い切って豚肉にしたりして続けています。

ポイント④ レパートリーが増える

料理研究家の方が考えてくれているので、自分では思いつかない味付けなどを学ぶことができます。

先ほどご紹介したカブのゆかりあえもそうですね。

以上、献立決めに疲れている方、いいなと思ったら試してみてくださいね。

週末は料理をしない

会社員は休むんだから、主婦だって週末休んでいいよね

金曜までがんばったら土日は料理しなくてよい、と思えば平日乗り切れる気がしませんか?

金曜日の夜にはここまで毎日がんばった自分に達成感を感じることもできると思います!

お惣菜を買ってみたり、外食やデリバリーなども楽しいと思います。

ちなみに我が家では、夫が週末の料理を担当しています。

あるとき毎日の料理にうんざりして週末の食事をお願いしてみたところ、まさかの乗り気に!!

普段私が作らないような揚げ物を作ってくれたり、魚をさばいてみたり、次の週末は何作ろうかな♪と楽しそうにしています。

思い切ってお願いしてみたら、意外とwin-winかもしれませんよ。ぜひお試しあれ★

便利な道具に頼る

今は本当に便利な時代で、料理にも調理グッズがたくさんあります。

もともとは嫌いな料理にお金をかけたくないと思っていましたが、発想を転換して嫌いだからこそいいものを使ってラクしようと考えました。

これがわたしにはとても良くて、今では少しくらいお金がかかっても毎日の便利さには代えられないと思います。

ここではわたしが買って、本当によかったものを紹介したいと思います。

キッチンばさみ

わたしは包丁で肉を切るのがきらいです。切りにくいし、まな板も汚れるし。。

それがイヤで値段は高いしおいしさは劣る、とわかっていながらこま肉を選んできました。

しかしこれを買ってからは、まな板も使わないし、チョキチョキ気持ちよく切れるので、肉を切るストレスから解放されました!

最近買ってよかったものナンバーワンです。

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ルクエ スチームケース

食材を入れてそのままレンジでチン

ラップをする必要がないし、そのまま調理して、食卓に出せちゃいます。

副菜づくりはレンジにまかせることが多いので、とっても重宝しています。

食洗器

家に一台!!ここで紹介するまでもありませんね。

食洗器って買うまでは本当に汚れが落ちるのか心配だったんですが、買ってビックリ、自分で洗うよりも油汚れなどきれいになります。

節水効果もあるとかいうし、毎日フル稼働です!

まとめ

以上、我が家で実践している毎日のごはん乗り切り術を3つご紹介しました。

基本的にはどれも、モノや人に頼る!方法です。

共働き世帯が増えている現代では、家事をラクにするアイデアやグッズはいろんなところに溢れていますので、どんどん取り入れていくのがいいと思っています。

今回の記事の中にも、何か1つでも役に立つ内容があれば嬉しいです★

料理嫌い主婦のホットクック活用ブログ、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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