レンジメートプロとレンジクックの違いをどっちも使う筆者が徹底比較

レンジメートプロとレンジクック徹底比較 おすすめ商品
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「レンジクック」と「レンジメートプロ」はどちらも電子レンジで焼き調理が可能になる便利な調理グッズ!

見た目も使い方もそっくりですが、お値段は倍も違います。

その分機能や使い勝手などが変わってくるのか気になるところですよね。

この記事では、実際にどっちも使う筆者がその違いを徹底比較します。

この記事はこんな人にオススメ
  • 電子レンジで焼き調理をしたい
  • レンジメートプロとレンジクックの実際の使用感の違いを知りたい
  • レンジクックがなぜ安いのか知りたい

最後に、レンジクックの口コミや評判についても調査していきます。

レンジメートプロはコチラ↓

レンジクックはコチラ↓

※レンジクックはプレートを平面タイプか波型タイプの2種類から選べるのですが、この記事では波型タイプについて説明しています。

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レンジメートプロとレンジクックはどっちがおすすめ?

見た目も使い方もそっくりなレンジメートプロとレンジクックですが、その違いとどっちがおすすめかを結論からお伝えします。

レンジメートプロは、2005年から発売され、現在では27か国で販売数量500万台を突破している実績のある商品です。

特許も取得している信頼できる商品です。

最近はテレビショッピングで紹介されて人気が出ていますが、某有名雑貨店でも前面に売り出されているのを見ました。

それに対してレンジクックは2023年5月に発売された新しい商品で、はぴねすくらぶなどのテレビショッピングで紹介されて、注目されています。

どちらも機能は同じですが、焼き目をつける仕組みが違っており、価格の違いはこの仕組みの違いも一因かと思います。

  • レンジメートプロ:底面の特殊セラミックで加熱
  • レンジクック  :底面の特殊シリコンゴムで加熱

両方使う筆者としては、どちらもおいしさは同じですが、レンジクックの方が、軽さや厚み、洗いやすさの点で、扱いやすさがアップしていると感じます。

一方で、見た目の面ではレンジメートプロの方がしっかりしているように見えます。

ということで、おすすめの人はコチラ!

それぞれのおすすめの人
  • レンジメートプロ:実績見た目重視の人
  • レンジクック  :扱いやすさ価格重視の人

もっと詳細を知りたい人は、下の記事を参考にしてください。

レンジメートプロとレンジクックの外観の違い

まずはレンジメートプロとレンジクックの外観の違いを説明します。

商品写真を見るとどっちがどっちかわからないくらいそっくりですが、並べてみると結構ちがいます。

ここでは、下の3つについて比較していきます。

  • 材質
  • 大きさ
  • 重さ

材質

レンジメートプロとレンジクックの外観比較
左がレンジメートプロ、右がレンジクック

写真ではあまり分かりませんが、まずパッと手に取って違うと感じるのが、材質です。

レンジメートプロは持ち手まですべてかたい素材なのですが、レンジクックは持ち手がやわらかい。

調べると材質が違いました。

  • レンジメートプロ:アルミメッキ鋼材
  • レンジクック  :シリコン

そのため、見た感じはレンジメートプロの方がしっかりしているように見えます。

底の足の部分も下の写真の通り、大きく違います。

レンジメートプロの底
レンジメートプロの足は大きくてしっかり
レンジクックの底
レンジクックの足はシリコンで小さめ

レンジメートプロは丸くて大きい足が3つついているのに対して、レンジクックは小さいシリコンの足が4つ。

レンジクックの方は足が取れてしまったという口コミもあったので、洗う際などには気を付けるようにしています。

大きさ

レンジメートプロとレンジクックの高さ比較
左がレンジメートプロ、右がレンジクック

上の写真の通り、本体サイズはレンジクックの方が幅が大きく、高さが低いです。

  • レンジメートプロ:全長25.8cm、高さ約12cm
  • レンジクック  :全長27.4cm、高さ約9cm

わが家の場合、ラップなどを収納していたスペースにおさまってくれるので、レンジクックの方が収納しやすいです。

レンジクックの収納
↑レンジメートプロはこのスペースには入りませんでした。

一方の調理容量は、レンジクックの方が大きいです。

  • レンジメートプロ:内径20.8cm、深さ約2cm、カタログ調理容量530ml
  • レンジクック  :内径21cm、深さ約3.5cm、カタログ調理容量800ml

レンジクックの方が本体の高さは低いですが、下の写真の通り調理部分の深さは深いので、調理容量が大きいんです。

レンジメートプロの調理高さ
レンジメートプロの深さは約2cm
レンジクックの調理深さ
レンジクックの深さは約3.5cm

重さ

実際にハカリに乗せて重さを比較しました。

  • レンジメートプロ:本体571g、フタ216g、合計787g
  • レンジクック  :本体396g、フタ191g、合計587g

レンジクックは3/4ほどの重量なので、持ってみるとレンジクックの方が結構軽く感じます!

洗うときなどは、軽い方が洗いやすいですね!

レンジメートプロとレンジクックの調理の違い

次に、調理面の違いを説明します。

  • 調理時間
  • 焦げ目
  • 調理後の容器の熱さ

調理時間と焦げ目

実際に、同じシシャモを同じ調理時間(4分、裏返して2分)で調理してみました。

その結果がコチラ↓

レンジメートプロのシシャモの仕上がり
レンジメートプロ
レンジクックのシシャモの仕上がり
レンジクック

レンジメートプロの方がふっくらで焦げ目は少なめ、レンジクックは焦げ目がしっかりつきました。

レンジメートプロは調理時間をのばせば、もう少し焦げ目をつけられそうな感じですね。

調理後の容器の熱さ

調理後はどちらも容器や電子レンジの中が熱くなります。

今回のシシャモの場合、レンジクックの方が持ち手が熱くなりましたが、持てないほどではありませんでした。

なお、このように熱くなってしまうため、連続調理はどちらもNGです。

レンジメートプロとレンジクックの洗浄の違い

最後に、洗浄についての違いです。

  • 洗いやすさ
  • におい残り

洗いやすさ

両製品、本体フタともに食洗機にはかけられません。

しかし、両製品ともにプレートにテフロン加工されているので、焦げ目をつけた場合も汚れはスルッと落ちます。

ただし、レンジメートプロには重要な注意点が。

本体底面に小さな穴があり、この穴から水が浸水していると調理ができないんです。

レンジメートプロの底

そのため、洗う時に水がかからないように結構気をつかいます。

一方のレンジクックはこのような穴がないので、ジャブジャブ洗えてストレスフリーです。

また、レンジクックの方が軽いので、その点でも洗いやすいと言えます。

におい残り

レンジメートプロとレンジクックはともに、においが残りやすいデメリットがあります。

上のシシャモを焼いた後、次の日のにおいの残り方を比較しました。

その結果、におい残りはどちらも同程度でした。

両製品とも、においの強い食品を調理した後は二度洗いが必要です。

その他の特徴の違い

その他、レンジメートプロとレンジクックの異なる特徴について、3つをご説明します。

レンジメートプロは公式レシピサイトがある

レンジメートプロとレンジクックのどちらも購入すると専用のレシピ集がついてきて、かなりのレシピ数が紹介されています。

  • レンジメートプロ:44種類
  • レンジクック:54種類

これだけでも十分ではありますが、レンジメートプロの方はさらに、公式のレシピサイトもあり、定期的に新しいレシピが追加されています。

電子レンジを使って、もっと幅広いレシピを作りたい!という方はレンジメートプロの方をオススメします。

レンジメートプロは形(大きさ)を選べる

レンジメートプロには、これまで紹介してきたオリジナルの他に、スクエア型のレンジメートプログランデがあります。

レンジメートプログランデの特徴
  • スクエア型で調理面積が広い
    • レンジメートプロは容量530ml、グランデは容量869ml
    • 長方形なので、魚を切らずに並べられる
  • フタが自立式になった
    • 調理中も置き場に困らない

焼き魚に使いたい人や、大容量作りたい人には、レンジメートプログランデがオススメです。

えむ
えむ

家の電子レンジに入るかどうかだけ、注意してくださいね

レンジクックはプレートの種類を選べる

レンジクックは丸形のみですが、プレートの種類を平面と波型の2種類から選べます。

  • 平面:深さが5cmと深いので、煮込み料理や炒め料理などにおすすめ。
  • 波型:深さは3cm。焼き目がしっかりつく、余分な脂が落ちるのでヘルシーな仕上がり。

しかも、2個セットで購入すると、7,980円とかなりのお得価格になります!(1個4,980円)

2個セットでもレンジメートプロより安いんだ…

焼き調理だけでなく、煮込みや炒め、炊飯など幅広く使いたい人には、レンジクック2個セットがオススメです。

レンジメートプロとレンジクックの違いまとめ

以上、レンジメートプロとレンジクックの違いをまとめます。

レンジメートプロレンジクック
持ち手材質アルミメッキ鋼板シリコン
大きさ全長25.8cm、高さ12cm全長27.4cm、高さ9cm
調理容量530 ml800 ml
重さ787 g587 g
調理時間同程度同程度
焦げ目比較的つきにくいつきやすい
調理後熱いより熱い
洗いやすさ底面の穴に水が入らないよう注意底面に穴なし、軽い
におい残り同程度同程度
その他公式レシピサイトがある
形(大きさ)が2種類
プレートが2種類

大きな差ではありませんが、レンジクックの方が全体的に扱いやすいと感じます。

最も違うのは、レンジメートプロを洗うときに底面の穴に水が入らないように注意しなければならない点。

ただし、レンジメートプロの方が見た目や実績面で安心感がありますので、好みの方をチョイスしてください。

レンジメートプロはコチラ↓

レンジクックはコチラ↓

レンジメートプログランデはコチラ↓

レンジメートプロとレンジクックの共通する機能

レンジメートプロとレンジクックの共通する機能を4つご紹介します。

1. 焼き魚や朝食のおかずが簡単にできる

魚を魚焼きグリルで焼くのはおいしいですが、その後の洗いもの、片付けが面倒ですよね。

その点レンジメートプロやレンジクックを使えば、魚をのせて電子レンジに入れるだけ

驚くほどカンタンです!!

えむ
えむ

おいしい焼き魚を食べる頻度が増えますよ♪

また、ベーコンエッグが簡単に作れるので、忙しい朝にも簡単にたまごを食べられるようになります。

2. 火を使わないので時短で安心

加熱調理を電子レンジにまかせられるので、火を使う必要がありません!

火を使わないのは安全面でも嬉しいし、料理の大半を占める加熱時間を時短できるメリットもあります。

特に育児中のママは子供がキッチンに入ってきて危ない、とか加熱中に呼ばれてどうしよう、という悩みが減りますよ!

また、高齢の方も火を消し忘れてしまうなどの心配がなくなるのでオススメですよ。

はむ
はむ

高齢の両親にプレゼントした、という口コミもたくさんあったよ

3. そのまま食卓に出せる

どちらも見た目がかわいいので、そのまま食卓に出せます。

お皿に移す必要がなく洗いものが減らせるのは、とても助かります。

4. 食洗機と連続調理はNG

残念ながら食洗機の使用はNG。

ただしプレートにテフロン加工されているので、焦げ目をつけた場合も汚れはスルッと落ちます。

しかも軽いので、フライパンを使うよりも洗いやすく感じます!

また、容器や庫内が熱くなってしまうので、どちらも連続調理はNGと注意書きがあります。

電子レンジが壊れる可能性がある、とも書いてあるので、注意が必要ですね!

レンジメートプロとレンジクックの口コミ・評判

最後に、口コミ・評判を調査したので、良い口コミと悪い口コミをそれぞれご紹介します。

レンジメートプロの口コミ・評判

レンジメートプロはAmazonの評価が★4.0、楽天の評価が★4.26と良好です。

レンジメートプロの良い口コミ
  • 焼き物がレンジでパリパリになる!
  • 電子レンジで魚が焼けるなんて。片付けもラクチン!
  • 電子レンジで揚げ物の温めができて良い。
  • 使い勝手が良かったので、義理の父にもプレゼントした。
レンジメートプロの悪い口コミ
  • 底面を洗うために裏返して水をかけて洗ってしまったら、その後温まりが悪くなった。
  • 焼け具合が想像していたのより時間がかかった
  • 魚を焼いたら生臭いにおいが取れなかった

レンジクックの口コミ・評判

レンジメートプロはAmazonの評価が★4.0、楽天の評価が★4.29と、レンジメートプロとほぼ同じく良好です。

レンジクックの良い口コミ
  • 手早く魚が焼けて、後片付けもカンタン
  • 冷凍餃子がレンチンで食べられる!
  • 朝は卵とウインナーを入れて、一度に目玉焼きとウインナーの出来上がり。
レンジクックの悪い口コミ
  • 容器が熱くなるので、鍋つかみが必要だった。
  • レシピ通りの時間ではうまく作れなかった

まとめ

以上、レンジメートプロとレンジクックの違いについて、どっちも使っている筆者が比較しました。

ここまで読んでいただいた方はわかると思いますが、大きな差はないです!

どちらも電子レンジで焼き調理をしたい人には重宝すること間違いなしの商品です!

一度焼き魚を作ったら、感動します!!

電子レンジで安全に調理を時短したい人、電子レンジでもおいしいおかずを作りたい人は、好みの方をぜひ手に入れてください。

最後に、それぞれのおすすめな人をまとめます。

レンジメートプロがオススメな人
  • 実績があったり、見た目がしっかりしている方が好みの人
  • レシピサイトも使って、幅広い料理を楽しみたい人
  • 焼き魚をよく作る人(大きめのレンジメートプログランデがオススメ)

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レンジクックがオススメな人
  • 軽さや洗いやすさなど、扱いやすさ重視の人
  • 煮物炒めものにも使いたい人
  • 価格を抑えたい人

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